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不動産取引の会計・税務Q&A (第3版)

不動産取引の会計・税務Q&A (第3版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格
    4,600円(税抜)
  • 発行年月
    2016年4月20日

概要

企業活動には不動産が不可欠であり、オフィスの賃貸取引も含めると多くの企業が何らかの形で不動産取引を行っているといえます。また、不動産取引は、各取引の個別色が強く、さまざまな場面で、悩ましい会計・税務処理に直面します。
本書は、不動産取引について、取得、開発、保有、運用・賃貸借、仲介、売却、除却といった取引ごとに、どのような会計・税務処理が必要となるかについて、Q&Aでわかりやすく解説しています。第3版では、昨今注目されている再開発に関する論点や、税効果会計の新指針である繰延税金資産の回収可能性の運用指針、28年度税制改正等を盛り込んでいます。

目次

第1章 不動産の取得
第2章 不動産の開発
第3章 不動産の保有
第4章 不動産の運用・賃貸借
第5章 保有不動産の評価
第6章 不動産の販売・売却
第7章 不動産取引の仲介
第8章 不動産の証券化
第9章 不動産の除却・滅失
第10章 国際財務報告基準(IFRS)における不動産の会計処理