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M&AにおけるPPAの実務

M&AにおけるPPAの実務
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格
    3,200円(税抜き)
  • 発行年月
    2016年7月

概要

PAA(取得原価配分)は、M&Aで買収企業が支払った買収価格の総額を、取得した資産・負債に配分する手続きで、企業結合会計基準のパーチェス法を適用した際に行う処理です。
現在行われているM&Aのほとんどがパーチェス法により会計処理をすることを考えると、PPAはM&Aをした際に直面する手続きといってよいでしょう。
本書では、このPPAについて、タイムスケジュールから具体的な評価方法・会計処理まで設例を多用して解説しています。
また、事例分析やクロスボーダーの取り扱いにも言及しています。

目次

  • 第1章 企業結合における資産評価・配分の必要性
  • 第2章 無形資産評価の実務
    マーケティング関連無形資産
    顧客関連無形資産
    芸術関連無形資産
    契約関連無形資産
    技術関連無形資産
    人的関連無形資産
  • 第3章 固定資産評価の実務
  • 第4章 クロスボーダー取引の実務
  • 第5章 その他実務上の論点
  • 第6章 減損会計で留意すべき事項
  • 第7章 事例分析