ライブラリー
     

レポート・報告書 2010年

冊子のご希望・お問合わせに関しまして、「個人情報取り扱い」 にご同意いただけるお客様は、氏名、会社名、所属部署、会社住所(送付先)、希望冊数をご記入の上、各担当部門にご連絡ください。

お送りいただいたメールアドレスに、弊社より各種ご案内(セミナー等)を送付させていただく場合がございます。案内を希望されない場合は、その旨、ご記入ください。

2010年

Capital Agenda Insights - Return of the bond (Issue 3) Capital Agenda Insights -
Return of the bond (Issue 3)
  • 社債市場の回復により、多くの企業はキャピタル戦略の転換を図っています。
    歴史的な低金利により社債市場は近年急成長しています。意思決定の早い企業はその波に乗り、低コストによる資金調達を実施することができました。しかし、市場の短期的変化の先を見通す動きと、さらなる大きな変化は進行しています。
    社債は、資金調達のオプションとして銀行融資に取って代わりつつあります。イングランド銀行によると、英国企業が新規に借り入れをする際の借入先は、もはや銀行融資ではなく債券市場となっています。企業にとって必要なのは、資金調達や資本の最適化に関わる債権金融の構造的な変化がどのように自社に影響するかを理解することです。競合企業が低コストで中期的な資金を確保している状況に対応すべきは今です。
    (2010年12月 Global TAS発行、英語)
Capital Agenda Insights - Year-end cash game (Issue 2) Capital Agenda Insights -
Year-end cash game (Issue 2)
  • 米国企業売上高トップ500のワーキングキャピタルのパフォーマンスを四半期ごとに調査した結果、多くの企業は依然として年度末に慣習的に運転資本(ワーキングキャピタル)を減らしていることが分かりました。このような対応は、企業の流動性資産や経営効率の開示において誤解を招く恐れがあるだけでなく、自社の業績や、取引先及び顧客の業績にも影響を及ぼすリスクを孕んでいます。
    また、このような対応が習慣化されると、本来実施すべき効果的な運転資本戦略に経営陣が集中できなくなり、経営に悪循環が生まれることになります。
    (2010年12月 Global TAS発行、英語)
Capital Agenda Insights - Year-end cash game (Issue 2) Capital Agenda Insights -
Shipping (Issue 1)
  • 海運業界は長期的に持続可能な新たな資金調達モデルを必要としています。本調査により、2008年に起きた金融危機の余波で、銀行から経営の透明性を求められ、業界として根本的に変化する必要性が高まっていることが示されました。また、プライベート・エクイティや政府系ファンドといった投資家や、中国のような勢いのある国の関心を引き付ける新しい資金繰り方法のニーズが高まっており、開発されているようです。
    (2010年10月 Global TAS発行、英語)